2010年03月16日

ソフトウェアの説明動画作成

外国の方向けに、とあるソフトウェアの説明資料を作成する仕事が降ってきた。

ソフトウェア自体がウィザード形式で動作するので、マニュアルなくてもわかるだろうってことで、A41枚の箇条書き程度のマニュアルを作成した。

でも、現地駐在員は、全然理解しない。

結論として、すべての画面をキャプチャして、それでマニュアルを作れということで、作ってみた。

始めは、画面が変わるごとに自動でキャプチャして、JPGとかの画像で保管してくれるソフトがないかなぁって探してみましたが、見つかりませんでした。

日本語OS環境だと、WinShotで決まりなのですが、英語OSだと文字化けしちゃうんですよねぇ。まぁ、英語ソフトでWinShotなみの機能のソフトが見つけられなかったので、結局は、化けた状態で、1秒に1回デスクトップ全体をキャプチャさせました。200KB/枚のファイルですが、300枚近くになって60MB近くになりましたが、満足するものはできました。

さて、英語のキャプチャソフトを探しているときに、PC操作を動画キャプチャーするというページを見つけました。

Microsoft Exspression Encoder(無償版)を今日1日使い倒してみた感じは、Pentium MのPCで、メモリが1GBでも何とかキャプチャができました。ただし、ディスクI/Oの高い処理をすると、アプリがタイムアウトになっちゃったりしますけど。

Intel Core以上で、SATAなら全然平気でした。

最終的に比較動画を作りたかったので、試行錯誤しましたが、オーバーレイという機能で重ねあわせることができました。

そして、PC操作を動画キャプチャーするにあるように、コメントを追加して、出力したら完成でした。1分程度で20MBの動画です。少し画面が小さく荒いですが、無償ですし、ソフトウェアの操作の雰囲気は伝わるので、及第点だと思います。
posted by 飴谷さん at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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